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コラム第3回〜もみ
「もみのき」といえば、クリスマスツリーで有名ですよね。
この時期になればヨーロッパではモミノキ市が開かれて一般の人にも親しまれるそうです。
日本でもモミノキ(ドイツトーヒ、ピッシャー、プンゲンスなど)が植木市に並び、クリスマスホーリー(よく、リースにしたり、ケーキに葉を乗せます。)とともに、市場をにぎわします。

12月はこのモミノキに色のついた電球や、スターなどを飾りつけてクリスマスを迎えるわけです。

ここ、三田でもこの時期は毎年すごいイルミネーションで寒い夜を暖かく迎えることができます。雑誌に載るくらい有名なスポットもあるんですよ。(三田の人はみんな知っている!)今年はまだ見かけませんが、もうすぐキレイになるんでしょうね。

さて、モミノキは樹齢がとても長く、またほとんど手を入れることなくきれいな形を保ちます。だから、記念樹としてよく利用される木でもあります。公園や学校などで大きなモミノキを見ることができます。大きなものは40m以上にもなります。


■剪定
もちろん、家庭に植える場合、そんなに大きくはできませんので適度に剪定することになります。といってもいらない枝、邪魔な枝を根元から落とすくらいになりますが。適期は10月〜3月くらいでしょうか。といってもそんなに気にすることも無いようにおもいますが。
ほとんど何もすることはありません。むしろ、放っておくほうがキレイになります。

■害虫

あまりつきません。たまに葉が(特に中の方が)茶色くなったりします。これは針葉樹に良くある症状ですが、特に病気、虫害ではなく、自然に起こることなので心配は要りません。
茶色い葉はきれいにとって(枯れた枝は根元から落とす)肥料などをやっておいてください。
今年はモミノキが弱ったという連絡が何件かありました。枝の先や、下のほうが枯れていました。たぶん、今年は寒くなるのが遅くなったために暑さによる影響が出ているのではないかと重います。程度によりますが、たいていは化成肥料、栄養剤と蒸散防止剤などで
回復すると思います。この場合も悪い枝は取りましょう。


モミノキ販売の情報も載せていますのでよろしく

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author:成和造園, category:コラム, 21:17
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