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コラム第4回〜シクラメン
今回は草花の分類になりますが、「シクラメン」

今日、植木市場に行ってきました。
さすが、12月にもなると、お正月の「松竹梅」や「門松」の材料なる、植木、花、そして鉢がずらりと並んで大いに賑わいます。
お正月のものは次回以降にまた書くとして、今回はその中で売っていたシクラメンについて少し、お勉強しましょう。

この時期になると、町の花屋さんでも「シクラメン」が店頭を飾るようになりますね。
花は10月くらいから咲き始めるようですが、最盛期はやはり12月です。よってご家庭でも購入をされるなら、この時期が一番いいものが市場に出ているので、選びやすいと思います。

■いい株を選ぶ方法

まず、寒い場所に放置されている可能性のある株は避ける。寒害を受けている可能性があります。そのときは大丈夫でも、2,3日後に葉が黄色くなったりします。なるべく新鮮な感じがするものを選びましょう。
次につぼみを見ます。まあ、これは草花全般そうかも知れませんが、今咲いている花が終わっても新しい花が咲くのかどうかということです。葉群の中に色つきかけのつぼみ、ちょっと伸びかけのつぼみ、出来立てのつぼみなど、いろんな段階のつぼみがあれば、長く、次々と咲く、いい株だといえるでしょう。
あとは、全体の勢いというか、強さみたいなものを感じれるかどうかです。花屋さんでも、たくさんの株が置いてありますが、中には「もともと弱い」ものもあります。これも、草花、植木を問わずそうなんですが、やはり弱いものにあたると、どんだけ丁寧に世話をしても元気にならない可能性があります。見分けるコツは、葉の数、肉厚、密度、色
茎の弾力、根の土のつかみ具合など。とにかく全体的に「強さ」「元気さ」を感じれるかどうかです。まあ、言葉にするとわかりにくいですが店で実際株を見れば肌で感じることはできると思います。

■育てる上での注意点

まず、日光に良く当てること。花がきれいなので、「玄関」、「台所」など、目につきやすいところに置きたくなる花です。しかし、日のあたらないところに置きっぱなしにするとやはり花の咲きが悪くなります。ですから2,3日に一度はベランダやポーチのようなよく日のあたる場所に出してあげてください。2つ、3つの鉢を持っているなら1週間交代で、ローテーションを組むのもいいと思います。また、日に当てるときも同じほうからばかり当たると、花がそちらに向いて曲がっていきます。だから、3,4日に一回くらい鉢の向きを変えて均等に当たるように工夫しましょう。

次に、寒さに気をつける。冬の花だし寒さには強いと思うかも知れませんが、あまりにも寒い場所(5度以下はだめらしいですよ)ではさすがに弱ります。
夜は外に置きっぱなしにするよりは室内、そこそこの暖かさがある場所のほうが安全です。といってもやはり暑すぎるのもだめ。適温は調べたところ10〜12度だそうです。

水遣りは土が乾燥したらやる。 毎日やらなくても、土を触ってみて乾いていたらたっぷりと与えてください。

肥料は化成肥料を2ヶ月に一度くらい土の上に置くようにして与えます。そのときに前の肥料は取り除くようにしてください。

シクラメンは宿根ですからうまく育てれば来年もきれいな花が咲くでしょう。
実は今日、僕もひとつ自宅に持って帰って飾りました。^^

がんばってキレイに保ちたいと思います。(^0^)/
author:成和造園, category:コラム, 20:41
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