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コラム第17回〜ボケ
みなさん、こんにちは。
桜のつぼみが大きくなってきました。
今施工しているお宅にも桜があるのですが、どうやら工事中に開花を見ることができそうです。


店の展示会場にあるボケの花です。
やはり、画像がボケてしまいました。晩くにとると露出不足でうまくいかなかったり、ピンボケしたりと苦労します。本当は朝方に撮るほうがいいのでしょうね。
白にピンクの入った綺麗な花なのですが・・。

さて、ボケの木はなぜ「ボケ」というのでしょうか?
実は詳しいことは不明だそうです。
中国名「木瓜」(モツカ、ぼくか)が転訛してボケになったというのが定説になっているようです。

ボケは非常に種類が豊富で200種類ほどあるそうです。
平安時代に中国より渡来して、江戸時代に園芸用品種として品種改良が盛んに行われました。
江戸時代は「ボケ」に限らず本当に花、庭木の改良がさかんに行われていたようです。
まあ、長い平和な時期が続いたころですからね。ほかにもいろんな芸術が花開いた時期でもあります。
開花の時期も種類によって違います。寒ぼけ(寒ボケにもいろんな種類があります)は2月ごろに咲くし、四季咲き、早咲き、遅咲きなど本当に一年中咲いている花です。

ボケは黄色い実がなるのですが、これを焼酎につけて果実酒にするといい香りがしておいしいらしいですよ。あと、ジャムなどにもなるようです。


梅の盆栽は枝を長くしすぎないようにして花数を調整するなど、高度なテクニックが必要ですが、「ボケ」の盆栽はさほど木を使わなくとも綺麗に花が咲きます。
水揚げもいいので管理も非常に簡単。
盆栽でもはじめようかなと思っている方にはいい教材かもしれませんね。

ちなみにまだ予定の域を超えませんがわが成和造園でもこの春(四月〜5月くらい)から盆栽の販売をしようかと思っています。ネットでの販売も考えていますので開始したときにはこのブログで(イベント情報)報告します。

最近、広い部屋に引っ越したので、家でも沢山花を置くスペースができました。
ちょこっとづつ増やしながら楽しんでいます。



author:成和造園, category:コラム, 18:22
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