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コラム第18回〜目薬の木
みなさん、元気にしていますか?
だいぶ暖かくなってきました。
今の現場の桜はもう蕾が色ついています。早く咲かないかなぁ。

今日、父が病院に行きました。
体がしんどいらしくて言ったのですが、糖尿病は目が悪くなることもあるそうで
そこのお医者さんに、この後眼科にも寄るようにといわれたそうです。
そこで行った眼科で「失明寸前」「緊急手術」といわれてその場で手術です。
いや〜、僕は電話でそのことを聞いたのですが、びっくりしました。
こわいですね、糖尿病は。糖尿病に心当たりのある方は気をつけてくださいよ。
眼科にも定期的に通ったほうがいいです。目は突然見えなくなるそうです。


そこで、少し調べてみたのですが、「目薬の木」「千里眼の木」といわれるものがあるそうです。

カエデ科の落葉樹で、日本にだけ分布する非常に珍しい木です。
いつもは画像付きですが、今回は準備できませんでした。
気になる方はネットで探せば簡単に見つかります。

目薬の木は煎じたものをつかて目を洗うと眼病が治るという木で、まあ、漢方のようなものですね。楽天市場に「目薬の木茶」というのが売っていました。飲んでも効果はあるようです。

この「目薬の木」は歴史は古く戦国時代のも薬として活用されていたそうです。
秀吉の軍師「黒田勘兵衛」の祖父重隆がこの目薬をつくり黒田家の礎となる財を成しました。
その後も、江戸時代には目薬として重宝されていましたが、明治時代以降は西洋医学の普及に伴い、徐々に忘れられてきたそうです。

現在ももちろん、自生していますし、購入することも可能です。ぜひお試しあれ!



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author:成和造園, category:コラム, 19:46
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-, 2008/11/01 5:25 PM