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コラム第19回〜桜  春の訪れを伝える木
みなさん、一週間とは早いものですね。最近は暑いかと思えば寒くなるし、
晴れたかと思えば、雨が降ります。昨日は風もきつかったですよね。

ところで先週書いた、コケ玉の記事で誤字があったみたいです。
昨日の朝、近所の方(もちろん、うちのお客様です^^)が散歩に来られて、ご指摘くださいました。美輪さんが「三輪さん」になっていました。どうもすみません。^^;
しかし、そうやって誤字に気が付くのもよく僕のブログを見ていただいているからです。
いつもありがとうございます。

ついに三田で桜が開花しました。この前も少し触れましたが、今行っている現場(もう今日で最終ですが)にも桜の木があります。庭に植えて25年になるとかで、なかなかの立派な木です。
水曜日に最初の一輪が咲いて今は2,3分咲きと言ったところでしょうか?


次々と咲いています。いいですよね。桜は咲き出すとすぐですから、明日はもっと咲いているでしょうね。
ただ、これからもう一度寒くなるようです。そうすると桜は活動が鈍くなります。
だから、咲いたまましばらく停止。開花時期が長くなる可能性もありますね。ナイスです!

今日はここの現場が最後だったので、ご家族の方とバーベキューをして楽しみました。


みんなで写真を撮りながら、わいわいと楽しく食べることができました。
どこにいってもそうなんですが、完成すると達成感はもちろんあるのですが、少し寂しいような気がします。毎日、そのお庭に行って施工しているのですからもうしばらくは来ないのかと思うと少し寂しいですね。
でも、最後の日に弟の作ったバーベキューコンロでパーティーができたのは良かったです。
施主様にもコンロは非常に気に入っていただきました。長年の研究の末、完成した形です。喜んで頂けて何よりです。ここでコンロのウンチクを書き始めると、とんでもなく長くなってしまうのでまたの機会にします。^^v
ただ、今日帰りながら、弟が「やっぱ、俺の作るコンロはすごいな。」と言っていました。まあ、勝手に言わせてあげてください。


■花見といえば!!

僕は花見はやはり京都です。秋のモミジも京都です。初詣も京都です。要するに京都がすきなのです。大学が京都でしたのであのころは帰りにいろんなところをブラブラしました。残念ながら貧乏学生でしたから、あまりお店に入った記憶はありませんが、その代わり、お寺などには良く行きました。春になると、そこらじゅうで桜が咲きます。
京都はお寺、神社が多いのでバスの窓から見ていても公園や、お寺、神社の桜がいやでも目につきます。僕は(学生の頃、自宅から通ったので)電車には乗り飽きているのでいつも車で行きますが、一日止めれる駐車場に車を置いてあとはバスで移動することもあります。そのほうがかえって楽なんですよ。観光スポットの近くはどうしても駐車場も込むし、道も渋滞します。おすすめの方法だと思います。

さて、僕が良く行く場所は「平安神宮」「円山公園」「清水寺」「嵐山」「嵯峨野」などです。この間(3/25)は太鼓のジュニアコンクール全国大会が京都開催だったので平安神宮のそばまで行きました。「平安しだれ」はすでにかなり咲いていました。
さっきネットで調べたところ、京都周辺はまだ蕾〜咲き始めくらいです。いくなら、今週よりは来週のほうがいいかもしれません。桜が散って道に舞っているのを見るなら4月の中旬くらいでしょう。夜桜は「清水寺」で4/10まで6時半〜9時半までライトアップがあります。「二条城」は九時まで、「嵐山」は10時までです。くわしくは、お花見ガイドのサイトで調べて下さい。


■日本の国花

山桜は日本の国花になっています。さらに100円玉の表についている模様も桜の花。
桜餅についてる葉っぱは大島桜。

桜の名前の由来は「咲く」に複数形の「ら」をつけてさくら。
昔は一斉に咲く花を総じて「さくら」と読んだそうです。

他説には日本神話に出てくる「木花咲耶姫」(コノハナノサクヤビメ)が富士の頂から種をまいて咲かせた花なので「サクヤ」から「サクラ」になったというのもあります。

このコノハナノサクヤビメなのですがイワナガヒメと共にオオヤマツミの娘で、天津神の御子(ニニギ)に妻として差し出されました。
しかし、ニニギは醜いイワナガヒメを送り返して美しいコノハナノサクヤビメとのみ結婚しました。オオヤマツはこう言いました。「私が二人を差し出したのは、コノハナノサクヤビメがいれば木の花が咲くように繁栄し、イワナガヒメがいれば、岩のように長い命が与えられからです。イワナガヒメを返してコノハナノサクヤビメとのみ結婚すれば、御子のお命は木の花のように華やかであってもはかなく散ってしまいましょう。」
その結果、天皇の寿命は短くなり人と同じになったということです。
サクヤビメとサクラの花、国花、天皇。
う〜ん、いい話だなあ。
ちょっと話はそれますが、今住んでいる「大原」は昔、天皇の血筋の豪族が居たそうです。大原には「大歳神社」がありますが、この「大歳」はスサノオの子で、別名を「大物主」と言います。大国主(出雲の神)を救うなどの活躍をして大和の国の統治者になりました。立派な神の血筋です。たまにお参りしたり、行かなくても遠目に見ながら拝んだりしています。ちょっと自慢♪

author:成和造園, category:コラム, 18:28
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大物主大物主(おおものぬし、大物主大神)は、日本神話に登場する神。大神神社の祭神、倭大物主櫛甕魂命。『出雲国造神賀詞』では大物主櫛甕玉という。大穴持(大国主)の和魂であるとする。別名 三輪明神。古事記によれば、大国主|大国主神とともに国造りを行っていた
神話の世界, 2007/10/05 5:39 PM