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コラム第46回〜クリスマスローズ
JUGEMテーマ:趣味


みなさん、こんばんわ。
寒くなってきました。六甲山はもうすぐ厳しい季節になりそうです。
まあ、今年は少しばかり暖かすぎたので、これでいいんです。でも寒いのはいやです^^;
といっても動けば体は温まるし、それでも寒ければ着込めばいいんです。暑いのよりはましでしょう。


11月も中旬で園芸店にはシクラメンがたくさん並んでいますね。冬の到来を告げるみたいです。

シクラメンは去年書いたので今日はクリスマスローズにしましょう。
クリスマスにはまだ少しありますが、クリスマスローズの中でも一部の品種ではそろそろ蕾が動き始める季節です。
根の動きも活発になりまじめ増すので水遣り、施肥はしっかり行いましょう。





■キンポウゲ科

クリスマス ローズ というからにはバラ科ではないかと思うかも知れません。違いますよ^^

キンポウゲ科はウマノアシガタ科(和名としては通常こっち)とも呼ばれていて、キンポウゲ、トリカブト、クレマチス、アネモネなどがこの仲間に入ります。
その中でキンポウゲ科クリスマスローズ属に属する植物で総称してヘルボルスと呼ばれています。
「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを言うのですが、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で売られています。
原種の自生地区は東ヨーロッパ、バルカン半島からシリアあたりですが、品種改良はイギリスでさかんに行われていました。
「クリスマス・ローズ」の名前もイギリスのクリスマスの時期に咲くからつけられたそうです。

■鑑賞期が長い

クリスマスローズの花は鑑賞期が長い。
実は花と思われている部分は実は「がく片」だそうです。

「がく」とは花の根元にある外花被のことで花びらを守る役目を果たします。花が散ったあとに残る緑のやつです。

がく片とは「がく」を作っている一枚一枚の片のことです。

つまり我々が普段鑑賞しているのは花びらでないということ。今度花が咲いたらがくにあたる部分がないということを確認して見てくださいね。



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author:成和造園, category:コラム, 19:38
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