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コラム第48回〜ポインセチア クリスマスのお花
みなさん、こんばんわ。
12月に入って周りもクリスマスムードになってきました。
街ではクリスマスソングも耳に入ってくるし、華やかでいいですね。


さて、この間仕事が終わって家に帰ると嫁がポインセチアを買ってました。





■聖夜

ポインセチアは原産国のメキシコ合衆国ではノーチェ・ブエナと呼ばれています。
スペイン語ですが、ノーチェは夜(night)、ブエナは良い(good)という意味。
良い夜と書いて聖夜。

ポインセチアという名前の語源はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であった、J・R・ポインセットに由来しています。

日本に来たのは明治時代で和名を猩々木としました。


■鑑賞は花ではなく葉

ポインセチアの花はとても小さくまた、花びらなどもありません。
それは鑑賞に向くものではないのですが、この季節になると葉が紅葉して赤くなります。

短日処理という特別な処理があるようですが、これにより、緑と赤の葉のコントラストを引き立たせて
鑑賞して楽しむ事が出来ます。

最近では赤だけでなくピンクや白、斑入りなどの園芸品種もたくさんあり、園芸店の棚を彩っていますね。

それでもボクの好みはやはりこの赤いやつだな。キレイですよね。

今年もクリスマスがやってきますね。それが終われば次は正月。クリスマスまでに年賀状を用意しないとだめだな。

年末はさらに忘年会などもあるし、なんと忙しいこと^^;


author:成和造園, category:コラム, 22:05
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