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コラム第49回〜クリスマスホーリー
みなさん、こんばんわ。

先週も書いたけど、クリスマスが近づいてきました。もう、三田の町もネオンでキラキラですよ。
この時期になるとみんな負けじと飾りつけをするので華やかになります。

今日は昼から六甲山に上がりました。スキー場も賑わっていてかえるころにはライトが点灯してナイター営業をしていました。

さて、今日は何を書こうかと悩みましたが、クリスマスにちなんでホーリーにします。
最近、親戚の家にいったのですが、そこに大きなクリスマスホーリーの木があります。
もう、4mくらいはあるでしょうかね。さすがに幹も太くて存在感がありました。

残念ながらその写真は用意できませんでしたがなかなか見ごたえのある木です。


ホーリーの葉


これはホーリーの葉。みなさんご存知ですよね?クリスマスのリースなどに使われている葉ですよ。あと、クリスマスケーキなどにも付いています。
クリスマスホーリーは通称です。本来の名前は「西洋ヒイラギ」また日本では「ヒイラギモチ」の木がクリスマスホーリーとして販売されています。
あと、チャイニーズホーリーといって「ヤバネヒイラギ(モチノキ)」というのがありますがこれは葉っぱが少し丸いので簡単に見分けられると思います。

ちなみに「ヒイラギモクセイ(柊木犀)」という木がありますがこれもまったくの別物です。これはモクセイ科の木で金木犀の葉っぱをギザギザにしたような感じ。
ギザギザの数が非常に多いのですぐに分かります。あと、これには赤い実は付きません。


■雌雄異株

クリスマスホーリーは雌雄異株です。通常2つ植えつけないと結実しません。ですが、実つきで販売されているもの(ほとんどがそうだと思いますが)は両性花をつけることが多いので、そのままにしていても次の年には実が付くことが多いようです。
花は6,7月ごろ小さな白い花が咲きます。それもかわいくていいのですがやはり見頃は実つきの時期でしょう。なんとなく楽しくなりますよね。

■花言葉

「必ず幸せになる」
「神を信じます。」

キリスト教にゆかりのある木ですからね。なるほど、です。
ちなみにこの赤い実には魔よけの力があるそうです。だからクリスマスに時期にはこの実をつかったリースを玄関に飾るんでしょうね。
アメリカのほうではクリスマスは「お正月」よりも大切な日で、この日には必ず家族が集まって聖なる夜をすごすそうです。
日本では恋人たちの日というイメージのほうが強いですね。家族が集まるのはお正月かな。逆ですね。


独り言になるけど、日本とアメリカは逆が多い。
右側通行と左側通行。「今行きます。」→I'm coming.
どうろ→ロード  「それはちがうと思います。」→I don't think so.

こういうのがすこし面白いと思うと時がある。こじつけのやつもあるけど^^

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author:成和造園, category:コラム, 20:49
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