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コラム第50回〜クリスマスツリー
JUGEMテーマ:趣味


みなさん、こんばんわ。
気温が氷点下の日は水桶に貯めていた水が凍ってしまい、それを割ることが一番の仕事になります。
寒いとセメントの配合も難しくなり、プロとしての技が問われる季節です。(少しおおげさ^^;)
今はあかしあ台で施工していますが、そこのご家族は親子で音楽をしているらしく、この間はライブも行なったそうで。
仕事中もたまにギターの音が聞こえてきます。ちなみに我が家の近くでピアノをしている人がいるようで、今もかすかにピアノの音が聞こえてきます。


さて、来週はクリスマス。もともと西洋のイベントですが日本でもすっかり定着して子供たちはサンタクロースが来てくれるのを心待ちにしていますね。
神戸や大阪に出ればクリスマスイベント盛りだくさん。三田の町はイルミネーションできれいに飾られています。

やはりクリスマスといえばクリスマスツリー。去年も書きましたが今年も少し触れておきましょう。

■クリスマスツリー

ヨーロッパのほうではクリスマスツリーにはドイツトーヒが使われています。日本では一般的にもみの木が使われます。
どちらも常緑の針葉樹で、冬の厳しさにも負けない力強さを象徴します。
ツリーの先端にはキリストの降誕を知らせたものとして、おおくの場合は★を飾ります。
ヨーロッパの地方では★のかわりにリンゴを飾るとところもあるそうです。これはアダムとイブが食べた「知恵の実」を表すものだからです。
そのあたりではクリスマスツリーは「知恵の木」として認識されています。

■クリスマスツリーの日

クリスマスツリーの日というのがあるそうです。知ってましたか?
12月の7日です。
1886年12月7日に、横浜で外国人船員のために日本初のクリスマスツリーが飾られたことに由来しています。
つまり日本の行事ですね。といってもいままで意識したことはなかったけど^^;

■ドイツトーヒとモミ

ドイツトーヒ
マツ目マツ科トウヒ属
別名 欧州トウヒ、ヨーロッパトウヒ

モミ
マツ目マツ科モミ属

同じマツ科ですが別の属のものになります。

樹形や葉の付き方はトウヒ属と非常に似ているので見分けにくいと思います。
1.樹皮は白っぽく(樹種や樹齢により茶色っぽい樹皮のものもある)横に線が入る。
2.葉が細くて固い針状で先端は2つに分かれている。
3.球果は枝先に上を向いて立つ。
といった点でトウヒ属と区別できので機会があれば見比べてみるのも面白いかも知れませんね。

もともとドイツトーヒがクリスマスツリーにつかわれていたのですが、日本に来たときに本種ドイツトウヒの学名Picea abiesの下半分「abies」が、モミ属の属名「Abies」と同じだったので誤訳され、「クリスマスツリーに使う木はモミである」と誤解されたまま広まってしまったそうです。
まあ、何事も初期の段階では誤解は起こるものです。それが現在も訂正されずに使われているのも良くあることですね。

さあ、クリスマス。雪降るかな?
嫁さんのプレゼント、どうしようかな・・・・。






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author:成和造園, category:コラム, 19:14
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