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コラム第63回〜夏の庭木の管理について
JUGEMテーマ:趣味


みなさん、こんばんわ。最近は暑さが増しましたね。現場にいても暑いのですが、この季節はコンビニが暑い!
お昼になるとトラックやら営業車やらがいっせいにコンビ二に集まります。
でもって、クーラーをガンガンかけて車でお昼^^
おかげで排気ガスやらエンジン音やら、車の熱気やらでそのあたり一帯が温暖化してしまいます。僕らはお昼は必ずエンジンを切ってなるべく影になっているところ、風の通るところを選んで休憩しています。CO2の排出が問題になっていますが、お昼のアイドリングを一斉に止めたらかなり効果が上がると思いますよ。それにガソリン代も高くなってしまったので無駄な分は省きたいですよね。


みんなでアイドリングストップ!

これだけでコンビニは涼しくなる。エコに繋がる。というより涼しくなればエアコンかけなくてもよくなる。エアコンをかけるから気温が上がる
だからまたエアコンをかける。
ああ、なんて無駄なんだろう。

と、今日は前置きが長くなってしまいました。

今日は暑い季節の庭木の管理です。

■水遣り

当然、まずは水遣りですよね。この季節は土が乾くのも早くなるので潅水回数も増やさなければなりません。もちろん一回の潅水量も増やしたほうが良いです。

「どのくらいやればいいのかわからない。」

というのは、よく聞く質問です。

●土が乾いたら遣る。
●一回に一つの木にバケツ一杯分くらい遣る。

これが適当だと思います。
まず、土が乾いたとき。お昼といわず、夜中といわず、水遣りしてください。
と、言っても現実には難しいですよね。
よく、昼間に遣ると葉やけすると言いますが、さほど気にすることもないと思いますよ。
根元に遣って葉にはかけないようにすればいいんです。

「第一、昼に水がかかって葉が焼けるなら山の木はみんな葉やけしてしまいますよ。だって雨だって降るもん。」
と、誰かの本に書いてありましたがボクも同感ですね。

土の乾いているのに気が付いたら水遣りしてくれても結構です。そのほうが土の温度も下がるし、木の状態も良くなります。暑くてすぐに乾くならまた遣って下さい。遣りすぎにはめったになりません。
さすがに真夜中は無理なので、夕方には必ず遣るようにしてもいいと思います。

次に量ですが、僕らがバケツ一杯分くらいを目安にとアドバイスしていますが、
正確には根が張っている部分の土が水で一杯になるくらいだと思います。
難しい表現かもしれませんね。
土の表面だけ濡らしても根元まで水が届かないようでは意味がないんです。
表面の水は蒸発で消えてしまうので結局水遣りしたことにはなりません。しっかり中までしみこませてください。一度何も植わってない土に水をかけてスコップで掘り起こしてみて下さい。自分の水遣りがちゃんと中まで出来ているかの目安になりますよ。
弟は「一度バケツにシャワーで水を貯めてみてください。」とよく言ってます。
それにかかるの同じくらいの時間、木に与えていればしっかり潅水できるということです。

あと、今年植えたばかりの木があるなら気をつけておいて下さい。
根の生育がまだ不十分なので水の吸い上げが悪くなっています。ほかの木より多めに与えるようにしてください。回数、量の両方でです。

さて結構書いてしまいましたね。
本当は「剪定」「植え替え」なども書きたかったのですが次の機会にしようかな。


今施工にお邪魔しているお宅の奥さんがいつもブログを見てくれているようです。
文章がうまいと褒めてくださいました^^
ありがとうございます。励みになります。
まあ、一年半ほど続けている間に少しは慣れてきたのかな?


author:成和造園, category:コラム, 22:31
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